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【最新住宅ニュース】一戸建ての“宅配ボックス”について 2017年6月30日

不動産情報サービスのアットホーム(東京都大田区)は、一戸建てに住む男女620名を対象に、「一戸建ての“宅配ボックス”に対する意識調査」を実施しました。

マンションにはよく設置している、“宅配ボックス”。
戸建てに住む方々の意見はどんなものがあったのでしょうか?



「一戸建ての“宅配ボックス”に対する意識調査」の結果

そもそも「宅配ボックス」とは?

宅配ボックス

宅配便を受け取るための専用の箱のこと。
大きく分けて、暗証番号を使い荷物の出し入れを行うものと、コントロールセンターとつながっているものとがあります。
宅配業者は届け先が不在の時でも預けられ、受け取り側も時間を気にせずに済むなど、宅配業者にも受け取る側にとっても便利な設備です。



「宅配ボックス」の認知度は?

宅配ボックスを知っている人は、全体の79.7%とほとんどの人に認知されていました。
しかし、「一戸建て用の宅配ボックス」の認知度は、45.8%と過半数以下だったことから、「宅配ボックス」をマンションだけの設備と認識している人が多いようでした。


自宅に宅配ボックスが欲しいと思う人はどのくらい?

自宅に「宅配ボックス」があったら便利と思うかを聞いた質問では、「便利だと思う」と回答した人が56.5%、「どちらかというと便利だと思う」という人と合わせると9割に。

また、実際に自宅に宅配ボックスが欲しいと思う人の割合は、「欲しいと思う」「どちらかというと欲しいと思う」を合わせて70.5%でした。



受け取る側においては、荷物の受け取り予定を立てる必要がなく、最短で荷物を受け取ることが出来るようになるほか、再配達を頼む手間も省けるメリットがある、「宅配ボックス」。

戸建て用の宅配ボックスも続々登場しています。

新築時なら、最初からプランニングしておけば、スマートに設置ができますから、検討の価値がありそうですね。



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