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【最新住宅ニュース】「暮らし」のイメージに男女間のギャップ 2017年10月13日

健康のイメージ

こんにちは、さつま建設です。
今回は(株)LIXILが行ったアンケート調査の興味深いデータをご紹介いたします。

20〜70代の男女1000名を対象に、暮らしに対するイメージの実態を探るべく、「実現したい暮らし」の調査を行いました。
その結果、男女間でイメージに対するギャップがあることがわかりました。


男性は『経済的に問題がないこと』、女性は『家の居心地がよいこと』

「実現したい暮らし」として、男性は「お金に苦労しない」など経済的に問題のない状態を挙げる回答が多く見られたようです。
一方で、女性は「家が落ち着く空間であること」「家の中がきれいなこと」など家の居心地が良い状態を挙げる回答が多くあり、「快適な暮らし」に対するイメージに男女間で違いがあることがわかりました。


男女ともに「快適な暮らし」、「楽しい暮らし」が上位に

「実現したい暮らし」として、男女ともに「快適な暮らし」(男性全体55.4%、女性全体69.0%)、「楽しい暮らし」(男性全体58.0%、女性全体60.8%)のイメージが高いようです。
65〜74歳の層では男女ともに「元気な暮らし」(男性75.0%、女性73.0%)が高く、実現したい暮らしを叶えるためには元気でありたいという意識がうかがえます。
さらに、「夏涼しく、冬暖かく」「暑さ、寒さを感じない」など、『温熱環境』に関心があるようです。


男性は経済的、女性は『家事』『家族(夫・子供)』

快適な暮らしを妨げる日々のストレスについての自由記述回答では、男性は60代前半までの年代で「仕事」が最も頻出する単語となりました。
また、55〜64歳を除く全ての年代で「お金」が上位に上がっています。
60代後半になると「健康」「病気」など自分自身のことが上位に上がってくる一方、「近所」「他人」など外との関わりも入ってきており、いつまでも家庭外のことがストレスになっています。

それに対し女性は、「家事」「家族(子・夫)」に対し不満を挙げる回答が多く見られました。
子供が独立していく50代・60代になってもこの傾向は変わりません。
自分の体力は低下しているのに、変わらない家事の量に追われて、いつまでも家庭内のことがストレスになっています。

いかがでしたでしょうか。
「実現したい暮らし」に対する想いの男女間での違いについて、こんなにも差があるのですね。
家を検討するときには、どんなポイントに絞って暮らしのイメージをするかご夫婦でよく話し合うとよいかもしれませんね。


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