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【最新住宅ニュース】インスペクションについて 2017年12月22日

住宅診断イメージ

こんにちは、さつま建設です。

住宅業界全体の品質向上を目指す一般社団法人全国住宅技術品質協会(全住品、東京都墨田区)はこのほど、消費者・不動産事業者を対象に、住宅の売買やインスペクション制度の活用等についての意識調査を実施しました。

2018年4月から改正宅地建物取引業法の施行によりインスペクションが義務化されます。

2017年最後の住宅ニュースはこの調査結果とともにインスペクションについてご説明させていただきます。



まず、インスペクション(建物状況調査)って何?

インスペクションとは住宅診断の意味を指します。
ホームインスペクター(住宅検査士)と呼ばれる住宅の設計・施工に詳しい専門家が、第三者的な立場から住宅の状況、欠陥の有無を検査・診断するシステムです。
住宅の外壁や室内に雨漏りの形跡はないか、不具合がないかどうか見極め、建物のコンディションをお客様にご説明するものです。



どういうときに必要になりますか?

こちらは、主に中古物件を売買する際に必要になります。

【家を購入するとき】
・中古物件を購入したいけど、建物のことがわからなくて不安
・住宅は高いお買い物。信頼できる専門化に見てもらいたい
・買ったあと、どのくらい持つのか?メンテナンスにかかる費用は?

【家を売るとき】
・家の状態を明らかにしてから売りたい
・家を売った後に建物に関するトラブルを防ぐため



インスペクション制度の活用等についての意識調査の結果について

一般社団法人全国住宅技術品質協会(全住品、東京都墨田区)が行った消費者・不動産事業者を対象に行った、住宅の売買やインスペクション制度の活用等についての意識調査の結果、買い主に対して中古住宅購入時に「不安に感じること」を聞いたところ、「売買契約後に欠陥住宅であることが判明すること」83.2%の最多でした。
次に「予算内で購入できるか」は78.0%となり、お金の心配よりも住宅の品質を心配していることがうかがえました。

リフォームを考える前にまずインスペクションを

今後、義務化によりますますインスペクション制度の活躍が期待されます。
お住まいの住宅をリフォームしたい、中古物件を購入してリノベーションしたいなどお考えの場合は、ホームインスペクター(住宅診断士)に家の状態をしっかり点検してもらいましょう。
「住宅」は人生最大の買い物です。
長く住むためにも、品質において最大の安心を得たいものですね。



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